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こんな方にオススメ

  • 腫れや痛みを伴う治療を避けたい方
  • エステの痩身メニューで効果を感じなかった方
  • ストレスフリーで痩せたい方
一言で「脂肪」と言ってもその認識は人それぞれ。ここでは、脂肪とは何か、肥満とは何かを一度解説し、ご自身の現状を知るために重要な基礎情報をお伝えします。
ネットなどに"流布"している情報とは異なる点もあるかもしれませんが、ぜひご一読ください!

脂肪CTの重要性

脂肪にも皮下脂肪や内臓脂肪など、様々な種類があります。貴方の現状を知らない状態で闇雲にダイエットを始めても「成果が出ない」「やったのに効果がない」という感想を持ってしまうことも。
現状を知り、的確かつ明確に脂肪を減らす、つまり除脂肪していくことこそ、M'sダイエットの本意なのです。
また本院の脂肪CTでは皮下脂肪、内臓脂肪に併せて筋肉量なども測定出来ます。より細かいデータをもって、ダイエットに臨みましょう。
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そもそも肥満とは?

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脂肪=脂肪細胞が集合してできた組織
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脂肪は、脂肪細胞が集合してできた組織です。一つ一つの脂肪細胞には核を有し細胞質内には脂肪滴が存在します。
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脂肪=脂肪細胞が集合してできた組織
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脂肪は、脂肪細胞が集合してできた組織です。一つ一つの脂肪細胞には核を有し細胞質内には脂肪滴が存在します。脂肪細胞1個の大きさは標準で70μmですが、肥満になると130μmまで大きくなります。これを脂肪細胞の肥大化と言います。肥大化には限界があり、130μmまで大きくなるとこれ以上に肥大することができないため脂肪細胞は分裂して増殖していきます。
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毛細血管
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また、脂肪細胞を取り囲むように毛細血管があります。これは脂肪細胞が生きていくための酸素や栄養素が運搬されていき、一方で脂肪細胞から分泌されたホルモン(アディポネクチン)が血管内に放出されます。
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アディポネクチン
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脂肪細胞は、アディポネクチンというホルモンを分泌します。アディポネクチンは実は“長寿ホルモン”の一つと考えられており、これが動脈硬化を防止するとも言われているのです。
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動脈硬化
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肥満によって脂肪細胞が肥大化していくと問題となるのが、この毛細血管の圧迫です。圧迫された血管内には血流が断たれてしまいます。アディポネクチンが放出されないと全身の動脈硬化が起こるのです。 とくに、内臓脂肪の肥大は極端にアディポネクチンの分泌量が減ることがわかっています。ですから内臓脂肪型肥満は良くないということになります。

施術の流れ

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カウンセリング

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カウンセリングで気になる部位を伺い、診察致します。施術方法について詳しく説明致します。

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測定

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ヘソ周りを1スライス撮影して内臓脂肪と皮下脂肪を計測します。
内臓脂肪は赤色、皮下脂肪は青色で表示されます。
内臓脂肪が100cm²以上になると内臓脂肪型肥満と言われます。
赤色の部分を数値で示します。

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終了

施術後はそのままお帰りいただけます。

料金

内臓脂肪CT ¥3,000(税抜)

※初・再診料が別途かかります。